天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会

更新日:2012年10月15日



朝夕は少し秋めいて、本格的な秋の訪れが待ち遠しい今日この頃。 浜崎と冨吉は10月10日に行われた『第8回 天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会』 にいって参りました。



市民・県民の皆様はもとより、 観光などで県外から訪れる多くのお客様の憩いの空間、 社交の街としてふさわしい街づくりを目指し「天文館のあんしん・あんぜん」の願いをこめて 天文館アーケードから文化通りにかけて森弘幸市長、鹿児島中央警察署の田中信夫署長、 マスコットキャラクターの天ちゃんや天子ちゃんとパレードして参りました。



出発前に行われた本場大島紬パフォーマンスでは、 白大島で仕立てあげた着物とスーツでのファッションショーや AKB48の柏木由紀さんの名刺入れが賞品の紬クイズ、 米丸剛さんによる大島紬を織る女性を描いた曲「時の紡ぎ」ライブなど 本場大島紬の魅力を拙い言葉ではありましたが、精一杯伝えて参りました。 秋の夜長に響き渡る紬の衣擦れの音と、米丸さんの歌声が実に耳心地のよいひと時となりました。



タバコの吸殻や空き缶・ゴミのポイ捨て、 迷惑な駐輪・駐車、飲酒運転の防止、 子供たちを健全に育成するための最適な環境にしていくためには地域住民の 「思いやり」が必要不可欠です。地域住民1人1人が手と手を合わせ一体となって、 大島紬の縦糸と横糸をつなぎ合わせ織りあがる調和のごとく、安全で安心できる天文館をつくっていけたらと思いました。









2012本場大島紬クィーン紹介その2

更新日:2012年08月01日

2012年度のクイーン
冨吉亜也子さん、濱崎ゆりかさん、持冨貴子さん
1.趣味や特技は?
















冨吉:読書や陶芸が好きですが、体を動かすことも好きで、スキューバダイビングやヨガをしています。
濱崎: 趣味は、お菓子作りと水泳です。特に焼き菓子を作るのが好きで、今年はフロランタンというクッキー作りにはまってます。
特技は、歯みがき!!歯は職業病で大切にしています。
持冨スポーツを観ることすることが大好きで、バレーボールは今も続けています。オリンピックシーズンなので楽しみがいっぱいです♪

2.紬を着て行くなら・・・?
冨吉: 紬は軽く、着心地が良いので色大島なら、美術館やワンクラス上のパーティーや女子会に着ていきたいですね。泥大島や藍大島なら、お茶会やお食事会に着て行きたいです
濱崎: 毎年、紬で初詣に行きます。お正月にきものを着ると気持ちも引き締まり、 寒い時期なのでベレー帽をかぶったりショールを羽織ったりと小物類も 楽しんでます。
持冨:天文館を散策しながらランチしたり、映画みたり…
特別なことより、普段の休日をたまには紬で過ごしてみたいです。女子会も盛り上がりそう(笑)


3.オススメの紬グッズは?
冨吉: いつも使える名刺入れがお勧めです。
私も持っていますが、大島紬の触り心地や柄が好きなので持っているだけで幸せな気分になれます。
濱崎:紬ストラップはおみやげ物にもいいしオススメです。ちなみに、奄美大島限定の大島紬キティちゃんストラップが欲しくて狙っています♪♪
持冨:オススメはティッシュケースです。鏡付きでちょっとした小物も入れられるのでいつも持ち歩いています。

上海ツアー客歓迎レセプションにて大島紬PR

更新日:2012年07月25日

 




7月5日に鹿児島ー上海間の航空直行便を利用したゴルフツアー第一便の来鹿を記念して、歓迎レセプションが行われ、 レセプション会場にて大島紬のPRを行って参りました。翌日には、冨吉がゴルフ表彰式の介添えをさせていただきました。



上海からのツアー参加者の方々は、大島紬をはじめ、鹿児島県特産品である知覧茶、 さつま揚げ、さつま芋のスィーツからカツオの解体ショーなど様々な『かごんま』を堪能され、皆さま終始笑顔のご様子でした。 県の特産品が並ぶなか大島紬のブースでは、泥大島の展示および本場大島紬の着付け体験をして参りました。



今回はゴルフツアーと言うことで男性客が多いため、男性用の着物も準備しました。 ご夫婦で体験される方もいらっしゃり、大変好評だったようです。 簡単な着付けでの試着体験でしたが、皆様に大島紬の着心地を体感していただけたようです。 なかには、『大島紬の値段は?』と具体的な質問される女性も!!



大島紬の魅力は国境を越えて伝わったのではという好感触を受けました。 そういう私も、本日着させて頂いた『夏大島』は涼しげで軽く着心地がよく、大島紬の魅力を体感しました。 言葉は通じませんでしたが、きものを着て楽しむ気持ちや大島紬の魅力を分かち合えたら嬉しいと思いました。

2012本場大島紬クィーン紹介

更新日:2012年07月01日

2012年度のクイーン
冨吉亜也子さん、濱崎ゆりかさん、持冨貴子さん
1.応募しようとおもったきっかけは?










冨吉:母から和裁や着付けの影響を受け、また7年間アメリカに留学し、 日本を離れて生活した経験から改めて日本の文化や郷土工芸品の素晴らしさを知り、 地元鹿児島が誇る大島紬を多くの人にPR出来たらと考え応募致しました。
濱崎: 私は着物が好きで、母の大島紬をお正月に着て初詣に出掛けるのが恒例になってました。
親子二代で愛用する大島紬には『絆』のようなものを感じてなりません。親子の『絆』、人と人との『絆』、また国と国との『絆』を本場大島紬で紡いでいけたらいいなと 今回応募させて頂きました。
持冨知人の勧めでクイーンコンテストのこと知りました。
ちょうどその頃父が大島紬のネクタイを愛用しており、その軽さ、肌触り、 シンプルでありながらも存在感のあるデザインに感動し大島紬に興味を持ち始めました。 私も着てみたい …そう思ったのが応募したきっかけです。

2.選ばれたときの感想は?
冨吉:最初に呼ばれ、えっ?っとその場に立ち竦んでしまいました。驚きがずっと続きましたが、先輩クィーンからたすきを受け渡された時、喜びと支えて下さった方々への感謝の気持ちで一杯になりました。
濱崎: ビックリしました!!
コンテスト出場者みんな素敵な方たちばかりだった中から、まさか自分がクィーンに選んでもらえるなんて!!驚きで、名前を呼ばれた後の手順を忘れて挙動不審だったかもしれません。(笑)
持冨:状況を把握するのに時間がかかりましたが、できる精一杯を出し尽くした結果だったので素直に嬉しかったです。


3.これから大島紬クィーンとして。
冨吉:大島紬は着てもらえると軽さや着やすさを分かってもらえると思います。 世界に誇れる大島紬を世界中の多くの人に伝えていきたいです。
レッツ エンジョイ ユア ライフ ウィズ 大島紬☆
濱崎:私は、まだまだ着物初心者で覚えなければならない事だらけです。
この度、クィーンになれたのも何かのご縁だと思い。着て!見て!触って!本場大島紬の魅力を自分で体感して、多くの人へ伝えていけたらいいなと使命感を感じております。
持冨:元々私は大島紬はもちろん、着物を着る機会もほとんどありませんでした。そんな私も着る機会が増えたことでもっと大島紬を知りたい!もっと着てみたい!そう思うようになりました。
世代を問わず1人でも多くの方々が大島紬に興味を持ち、大島紬を身近に感じて頂く、 そんなきっかけ作りからしていけたらと思います。

2012年本場大島紬クィーン決定!

更新日:2012年03月05日


冨吉  亜也子さん&持冨  貴子さん&濵﨑  ゆりかさんです。
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