紬クイーン情報

上海ツアー客歓迎レセプションにて大島紬PR

更新日:2012年07月25日

 




7月5日に鹿児島ー上海間の航空直行便を利用したゴルフツアー第一便の来鹿を記念して、歓迎レセプションが行われ、 レセプション会場にて大島紬のPRを行って参りました。翌日には、冨吉がゴルフ表彰式の介添えをさせていただきました。



上海からのツアー参加者の方々は、大島紬をはじめ、鹿児島県特産品である知覧茶、 さつま揚げ、さつま芋のスィーツからカツオの解体ショーなど様々な『かごんま』を堪能され、皆さま終始笑顔のご様子でした。 県の特産品が並ぶなか大島紬のブースでは、泥大島の展示および本場大島紬の着付け体験をして参りました。



今回はゴルフツアーと言うことで男性客が多いため、男性用の着物も準備しました。 ご夫婦で体験される方もいらっしゃり、大変好評だったようです。 簡単な着付けでの試着体験でしたが、皆様に大島紬の着心地を体感していただけたようです。 なかには、『大島紬の値段は?』と具体的な質問される女性も!!



大島紬の魅力は国境を越えて伝わったのではという好感触を受けました。 そういう私も、本日着させて頂いた『夏大島』は涼しげで軽く着心地がよく、大島紬の魅力を体感しました。 言葉は通じませんでしたが、きものを着て楽しむ気持ちや大島紬の魅力を分かち合えたら嬉しいと思いました。

2012本場大島紬クィーン紹介

更新日:2012年07月01日

2012年度のクイーン
冨吉亜也子さん、濱崎ゆりかさん、持冨貴子さん
1.応募しようとおもったきっかけは?










冨吉:母から和裁や着付けの影響を受け、また7年間アメリカに留学し、 日本を離れて生活した経験から改めて日本の文化や郷土工芸品の素晴らしさを知り、 地元鹿児島が誇る大島紬を多くの人にPR出来たらと考え応募致しました。
濱崎: 私は着物が好きで、母の大島紬をお正月に着て初詣に出掛けるのが恒例になってました。
親子二代で愛用する大島紬には『絆』のようなものを感じてなりません。親子の『絆』、人と人との『絆』、また国と国との『絆』を本場大島紬で紡いでいけたらいいなと 今回応募させて頂きました。
持冨知人の勧めでクイーンコンテストのこと知りました。
ちょうどその頃父が大島紬のネクタイを愛用しており、その軽さ、肌触り、 シンプルでありながらも存在感のあるデザインに感動し大島紬に興味を持ち始めました。 私も着てみたい …そう思ったのが応募したきっかけです。

2.選ばれたときの感想は?
冨吉:最初に呼ばれ、えっ?っとその場に立ち竦んでしまいました。驚きがずっと続きましたが、先輩クィーンからたすきを受け渡された時、喜びと支えて下さった方々への感謝の気持ちで一杯になりました。
濱崎: ビックリしました!!
コンテスト出場者みんな素敵な方たちばかりだった中から、まさか自分がクィーンに選んでもらえるなんて!!驚きで、名前を呼ばれた後の手順を忘れて挙動不審だったかもしれません。(笑)
持冨:状況を把握するのに時間がかかりましたが、できる精一杯を出し尽くした結果だったので素直に嬉しかったです。


3.これから大島紬クィーンとして。
冨吉:大島紬は着てもらえると軽さや着やすさを分かってもらえると思います。 世界に誇れる大島紬を世界中の多くの人に伝えていきたいです。
レッツ エンジョイ ユア ライフ ウィズ 大島紬☆
濱崎:私は、まだまだ着物初心者で覚えなければならない事だらけです。
この度、クィーンになれたのも何かのご縁だと思い。着て!見て!触って!本場大島紬の魅力を自分で体感して、多くの人へ伝えていけたらいいなと使命感を感じております。
持冨:元々私は大島紬はもちろん、着物を着る機会もほとんどありませんでした。そんな私も着る機会が増えたことでもっと大島紬を知りたい!もっと着てみたい!そう思うようになりました。
世代を問わず1人でも多くの方々が大島紬に興味を持ち、大島紬を身近に感じて頂く、 そんなきっかけ作りからしていけたらと思います。
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