紬クイーン情報

2014年 本場大島紬クィーン決定

更新日:2013年12月02日

2014年度の本場大島紬クィーンが決定しました

詳細はコチラを御参照ください。

2014年 本場大島紬クィーンコンテスト

更新日:2013年09月30日

2014年度の、本場大島紬クィーンを募集中です。(※終了しました
応募の締め切りは、10/21(月)必着です。(消印有効)
詳しくは「本場大島紬 組合情報」へ
■応募締切■ 
平成25年10月21日(月)必着

■応募方法■ 
顔写真・身長・体重・チャームポイント他、必要事項を全て
記入した市販の履歴書及び、御自身のアピール写真を同封の上、
下記住所まで御郵送下さい。
〒891-0123 鹿児島市 卸本町 4番地7
本場大島紬織物協同組合 クィーンコンテスト係

■応募資格■ 
鹿児島県在住の18歳以上の女性(未婚・既婚問いません)

■入賞商品■ 
本場大島紬1反と賞金5万円

■選考日程■ 
第1次審査「書類選考」平成25年10月下旬
第2次審査「面接選考」平成25年11月9日(予定)
最終選考会「着物審査」平成25年11月30日(土):MBCメディアホール

 

クィーンコンテスト開催延期のお知らせ

更新日:2013年01月15日



平素より本場大島紬をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

2013年度・本場大島紬クィーンコンテストに関するお知らせです。

本場大島紬クィーンコンテストはこれまで、年始から春にかけて実施して参りましたが

都合により、開催時期を延期することにいたしました。

応募を御検討頂いていた皆様には御迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

日程が決まりしだい当ウェブサイト、新聞等でも御案内致します。

応募開始発表まで、お待ちいただけますようお願い申し上げます。



なんばグランド花月での「鹿児島工芸看板除幕式」に出席

更新日:2012年10月15日



去る10月10日、大阪市の吉本興業の劇場である「なんばグランド花月」にて行われた「鹿児島工芸看板除幕式」と「本物。大鹿児島展」記者会見に持富が出席致しました。



工芸看板とは、100周年を迎える吉本興業がなんばグランド花月のリニューアルオープンに伴い、伝統工芸で作られた看板に、同興行の芸人さんの名前を描きかかげるというもの。 第1弾は群馬県の「沼田指物」、第2弾は石川県の「山中漆器」、そして続く第3弾が鹿児島県の「鹿児島工芸看板」です。 今回お披露目された「鹿児島工芸看板」は、中に屋久杉、縁には川辺仏壇の金具と大島紬、文字には桜島の火山灰が吹きかけられ、まさに鹿児島の伝統工芸と特産品が集結したオール鹿児島の素晴らしい作品でした。 除幕式では天候にも恵まれ、笑福亭仁鶴さんや石田靖さんご参列の中盛大なお披露目となりました。



また、なんばグランド花月横にある吉本47(よんなな)ご当地市場では、「本物。大鹿児島展」が開催されており鹿児島の美味しい物や特産品が大阪難波に集結しております。 今回はその記者会見にも出席し、大島紬のPRをさせて頂きました。 記者会見には石田靖さん、鹿児島出身の芸人・天竺鼠さん達も出席され、終始和やかな雰囲気でのPRとなりました。 今回の工芸看板ならびに大鹿児島展が1つのきっかけとなり、大阪の方々や観光で訪れた方々が少しでも鹿児島や大島紬に興味を持って頂けたらと思います。



錚々たるメンバーの中でお仕事をさせて頂き、本当に貴重な経験となりました。 お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。









天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会

更新日:2012年10月15日



朝夕は少し秋めいて、本格的な秋の訪れが待ち遠しい今日この頃。 浜崎と冨吉は10月10日に行われた『第8回 天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会』 にいって参りました。



市民・県民の皆様はもとより、 観光などで県外から訪れる多くのお客様の憩いの空間、 社交の街としてふさわしい街づくりを目指し「天文館のあんしん・あんぜん」の願いをこめて 天文館アーケードから文化通りにかけて森弘幸市長、鹿児島中央警察署の田中信夫署長、 マスコットキャラクターの天ちゃんや天子ちゃんとパレードして参りました。



出発前に行われた本場大島紬パフォーマンスでは、 白大島で仕立てあげた着物とスーツでのファッションショーや AKB48の柏木由紀さんの名刺入れが賞品の紬クイズ、 米丸剛さんによる大島紬を織る女性を描いた曲「時の紡ぎ」ライブなど 本場大島紬の魅力を拙い言葉ではありましたが、精一杯伝えて参りました。 秋の夜長に響き渡る紬の衣擦れの音と、米丸さんの歌声が実に耳心地のよいひと時となりました。



タバコの吸殻や空き缶・ゴミのポイ捨て、 迷惑な駐輪・駐車、飲酒運転の防止、 子供たちを健全に育成するための最適な環境にしていくためには地域住民の 「思いやり」が必要不可欠です。地域住民1人1人が手と手を合わせ一体となって、 大島紬の縦糸と横糸をつなぎ合わせ織りあがる調和のごとく、安全で安心できる天文館をつくっていけたらと思いました。









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