紬クイーン情報

クィーンコンテスト開催延期のお知らせ

更新日:2013年01月15日



平素より本場大島紬をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

2013年度・本場大島紬クィーンコンテストに関するお知らせです。

本場大島紬クィーンコンテストはこれまで、年始から春にかけて実施して参りましたが

都合により、開催時期を延期することにいたしました。

応募を御検討頂いていた皆様には御迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

日程が決まりしだい当ウェブサイト、新聞等でも御案内致します。

応募開始発表まで、お待ちいただけますようお願い申し上げます。



なんばグランド花月での「鹿児島工芸看板除幕式」に出席

更新日:2012年10月15日



去る10月10日、大阪市の吉本興業の劇場である「なんばグランド花月」にて行われた「鹿児島工芸看板除幕式」と「本物。大鹿児島展」記者会見に持富が出席致しました。



工芸看板とは、100周年を迎える吉本興業がなんばグランド花月のリニューアルオープンに伴い、伝統工芸で作られた看板に、同興行の芸人さんの名前を描きかかげるというもの。 第1弾は群馬県の「沼田指物」、第2弾は石川県の「山中漆器」、そして続く第3弾が鹿児島県の「鹿児島工芸看板」です。 今回お披露目された「鹿児島工芸看板」は、中に屋久杉、縁には川辺仏壇の金具と大島紬、文字には桜島の火山灰が吹きかけられ、まさに鹿児島の伝統工芸と特産品が集結したオール鹿児島の素晴らしい作品でした。 除幕式では天候にも恵まれ、笑福亭仁鶴さんや石田靖さんご参列の中盛大なお披露目となりました。



また、なんばグランド花月横にある吉本47(よんなな)ご当地市場では、「本物。大鹿児島展」が開催されており鹿児島の美味しい物や特産品が大阪難波に集結しております。 今回はその記者会見にも出席し、大島紬のPRをさせて頂きました。 記者会見には石田靖さん、鹿児島出身の芸人・天竺鼠さん達も出席され、終始和やかな雰囲気でのPRとなりました。 今回の工芸看板ならびに大鹿児島展が1つのきっかけとなり、大阪の方々や観光で訪れた方々が少しでも鹿児島や大島紬に興味を持って頂けたらと思います。



錚々たるメンバーの中でお仕事をさせて頂き、本当に貴重な経験となりました。 お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。









天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会

更新日:2012年10月15日



朝夕は少し秋めいて、本格的な秋の訪れが待ち遠しい今日この頃。 浜崎と冨吉は10月10日に行われた『第8回 天文館あんしん・あんぜん街づくり推進大会』 にいって参りました。



市民・県民の皆様はもとより、 観光などで県外から訪れる多くのお客様の憩いの空間、 社交の街としてふさわしい街づくりを目指し「天文館のあんしん・あんぜん」の願いをこめて 天文館アーケードから文化通りにかけて森弘幸市長、鹿児島中央警察署の田中信夫署長、 マスコットキャラクターの天ちゃんや天子ちゃんとパレードして参りました。



出発前に行われた本場大島紬パフォーマンスでは、 白大島で仕立てあげた着物とスーツでのファッションショーや AKB48の柏木由紀さんの名刺入れが賞品の紬クイズ、 米丸剛さんによる大島紬を織る女性を描いた曲「時の紡ぎ」ライブなど 本場大島紬の魅力を拙い言葉ではありましたが、精一杯伝えて参りました。 秋の夜長に響き渡る紬の衣擦れの音と、米丸さんの歌声が実に耳心地のよいひと時となりました。



タバコの吸殻や空き缶・ゴミのポイ捨て、 迷惑な駐輪・駐車、飲酒運転の防止、 子供たちを健全に育成するための最適な環境にしていくためには地域住民の 「思いやり」が必要不可欠です。地域住民1人1人が手と手を合わせ一体となって、 大島紬の縦糸と横糸をつなぎ合わせ織りあがる調和のごとく、安全で安心できる天文館をつくっていけたらと思いました。









フードエキスポat香港・マカオ

更新日:2012年08月30日



8月14~18日、香港・マカオのイベントに持冨と行って参りました。 マカオではホテルMGMにて県産農林水産物を使ったメニューを提供する 「鹿児島美食フェア」の初日のレセプションに大島紬を着用し、来客された方々のお出迎えや表彰式などの お手伝いをさせて頂きました。 マカオは世界文化遺産に登録され、総面積が東京世田谷区の約半分の広さしかあり ませんが東西文化が融合・共存し、異文化共存の地として発展していてまた行きたくなる魅力的な場所でした。



香港では香港最大の国際食品市「フード・エキスポ2012」にて大島紬を着用し、 オープニングセレモニーの焼酎鏡開きや焼酎の試飲などのお手伝いをさせて頂きました。 香港は日本最大の食品輸出相手地域で、中国本土のほか他のアジア諸国への情報発信基地としての側面もあり、 会場となった「コンベンションセンター」には1日約7万人の来場者があり,出展業者とお客様の熱気であふれていました。



初めての海外出務で緊張しましたが、大島紬を着て歩いていると様々な人種の方に日本語、 中国語や英語で‘綺麗ね、美しい’とお声をかけて下さったり、写真を撮ってくださったり、 多くの方々に本場大島紬を知っていただけ、とても充実した5日間を過ごすことができました。 国境を越えても多くの方々に大島紬の魅力は分かっていただけるのだと実感し、 改めて世界中の多くの方々に大島紬の魅力を伝えることが出来るように頑張ろうと思いました。 お世話になりましたスタッフの方々本当にありがとうございました。









2012本場大島紬クィーン紹介その2

更新日:2012年08月01日

2012年度のクイーン
冨吉亜也子さん、濱崎ゆりかさん、持冨貴子さん
1.趣味や特技は?
















冨吉:読書や陶芸が好きですが、体を動かすことも好きで、スキューバダイビングやヨガをしています。
濱崎: 趣味は、お菓子作りと水泳です。特に焼き菓子を作るのが好きで、今年はフロランタンというクッキー作りにはまってます。
特技は、歯みがき!!歯は職業病で大切にしています。
持冨スポーツを観ることすることが大好きで、バレーボールは今も続けています。オリンピックシーズンなので楽しみがいっぱいです♪

2.紬を着て行くなら・・・?
冨吉: 紬は軽く、着心地が良いので色大島なら、美術館やワンクラス上のパーティーや女子会に着ていきたいですね。泥大島や藍大島なら、お茶会やお食事会に着て行きたいです
濱崎: 毎年、紬で初詣に行きます。お正月にきものを着ると気持ちも引き締まり、 寒い時期なのでベレー帽をかぶったりショールを羽織ったりと小物類も 楽しんでます。
持冨:天文館を散策しながらランチしたり、映画みたり…
特別なことより、普段の休日をたまには紬で過ごしてみたいです。女子会も盛り上がりそう(笑)


3.オススメの紬グッズは?
冨吉: いつも使える名刺入れがお勧めです。
私も持っていますが、大島紬の触り心地や柄が好きなので持っているだけで幸せな気分になれます。
濱崎:紬ストラップはおみやげ物にもいいしオススメです。ちなみに、奄美大島限定の大島紬キティちゃんストラップが欲しくて狙っています♪♪
持冨:オススメはティッシュケースです。鏡付きでちょっとした小物も入れられるのでいつも持ち歩いています。
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