紬クイーン情報

2012本場大島紬クィーン紹介

更新日:2012年07月01日

2012年度のクイーン
冨吉亜也子さん、濱崎ゆりかさん、持冨貴子さん
1.応募しようとおもったきっかけは?










冨吉:母から和裁や着付けの影響を受け、また7年間アメリカに留学し、 日本を離れて生活した経験から改めて日本の文化や郷土工芸品の素晴らしさを知り、 地元鹿児島が誇る大島紬を多くの人にPR出来たらと考え応募致しました。
濱崎: 私は着物が好きで、母の大島紬をお正月に着て初詣に出掛けるのが恒例になってました。
親子二代で愛用する大島紬には『絆』のようなものを感じてなりません。親子の『絆』、人と人との『絆』、また国と国との『絆』を本場大島紬で紡いでいけたらいいなと 今回応募させて頂きました。
持冨知人の勧めでクイーンコンテストのこと知りました。
ちょうどその頃父が大島紬のネクタイを愛用しており、その軽さ、肌触り、 シンプルでありながらも存在感のあるデザインに感動し大島紬に興味を持ち始めました。 私も着てみたい …そう思ったのが応募したきっかけです。

2.選ばれたときの感想は?
冨吉:最初に呼ばれ、えっ?っとその場に立ち竦んでしまいました。驚きがずっと続きましたが、先輩クィーンからたすきを受け渡された時、喜びと支えて下さった方々への感謝の気持ちで一杯になりました。
濱崎: ビックリしました!!
コンテスト出場者みんな素敵な方たちばかりだった中から、まさか自分がクィーンに選んでもらえるなんて!!驚きで、名前を呼ばれた後の手順を忘れて挙動不審だったかもしれません。(笑)
持冨:状況を把握するのに時間がかかりましたが、できる精一杯を出し尽くした結果だったので素直に嬉しかったです。


3.これから大島紬クィーンとして。
冨吉:大島紬は着てもらえると軽さや着やすさを分かってもらえると思います。 世界に誇れる大島紬を世界中の多くの人に伝えていきたいです。
レッツ エンジョイ ユア ライフ ウィズ 大島紬☆
濱崎:私は、まだまだ着物初心者で覚えなければならない事だらけです。
この度、クィーンになれたのも何かのご縁だと思い。着て!見て!触って!本場大島紬の魅力を自分で体感して、多くの人へ伝えていけたらいいなと使命感を感じております。
持冨:元々私は大島紬はもちろん、着物を着る機会もほとんどありませんでした。そんな私も着る機会が増えたことでもっと大島紬を知りたい!もっと着てみたい!そう思うようになりました。
世代を問わず1人でも多くの方々が大島紬に興味を持ち、大島紬を身近に感じて頂く、 そんなきっかけ作りからしていけたらと思います。

天まちサロン 移転新装オープンイベント

更新日:2012年06月26日

 

6月1日に、街なかサービスステーション 天まちサロンが移転新装オープンしました。
1日~3日はオープンニングイベントが行われ、来館された方々のお出迎えや特産品の配布などをお手伝いさせて頂きました。

天まちサロンは従来の子育て支援サービスに加え、 観光案内や特産品の展示・販売などの新しい機能も充実しています。
6月10日までは大島紬展示販売もあり、反物や着物だけではなく小銭入れや 名刺入れなど実用的な小物類もあり、 来館されたお客様からは「これも大島の生地なの 」という驚きの声も聞こえました。

また、6月3日には奄美唄者である泉重光さんの島唄ライブも行われ、 多くのお客様と共に踊りを交えながら楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
天まちサロンでは大島紬をはじめ、薩摩焼や竹工芸品など鹿児島が誇る伝統工芸品を気軽に間近でみることが出来ます。
観光客の方々はもちろん、地元の皆様にも伝統工芸品を身近に感じて頂くことが出来る素敵な所です。
ちょっと休憩したい時…
待合せをしたい時…
お手洗いへ行きたい時…・・・等々、
そんな時は是非天まちサロンをご利用ください。
オープニングイベントにお越しくださった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

2012年本場大島紬クィーン決定!

更新日:2012年03月05日


冨吉  亜也子さん&持冨  貴子さん&濵﨑  ゆりかさんです。

川辺二日市に行ってきました。

更新日:2012年02月26日

 

 

 

2月4~5日に行われました 「川辺二日市」に行って参りました。
「川辺二日市」は鹿児島の三大市のひとつと言われている お祭りで長い歴史をもつ市です。
前日には雪が降ったにもかかわらず、 歩行者天国となった沿道に多くの人が賑わいをみせていました。
それもそのはず、約1.3キロに約400店舗もの屋台が並び見て歩くだけでも楽しむことができます。


今回は織姫館のスタッフの方々と一緒に旧川辺町の
”ひまわり館ホール”で展示販売を行っており、 大島紬の他に、伝統的工芸品である薩摩焼、 川辺仏壇の展示即売会を行っておりました。
今回は小銭入れやストラップなどの小物から、ストール、バッグ、 洋装を持って行き、私お気に入りの小物を お客様が気に入って購入してくださりとても 嬉しかったです。


バルーンアートを作るピエロがいたり、チンドン行列や猿回し、 バナナのたたき売りまでありました。400店舗の屋台の中に、なが~い行列の回転焼き屋さんがが!
そこはお餅屋さんがこの二日市にしか作らないという回転焼きで外はモチモチ、中にはあんこはた~っぷり入っていてとってもおいしかったです。


初めての「川辺二日市」に参加しおいしいものを食べたり 大島紬を着て歩いているだけで写真を撮ってくださったり、 お客様の紬に対する思い出話をお聞きでき、 また、県外の方にも本場大島紬を知っていただけ、とても充実した2日間 でした。
また是非来年は、ゆっくり露店を見ながら楽しみたいと思います。
スタッフの皆様寒い中 おつかれさまでした。
ありがとうございました。



大島紬 in WEEK 熊本にて

更新日:2012年02月17日


2月11、12日熊本市の熊本伝統工芸館で行われた「大島紬week in 熊本」に行って参りました。 熊本伝統工芸館は熊本城のすぐ近くで観光客の方々も多く見られました。

当日はご来場された方々に本場大島紬の試着体験をして、熊本城へ散策して頂くというイベントもありました。 ほとんどが熊本市在住の方でしたが、「大島紬は憧れ」「通常の着物より着心地がよく、温かい」「手織りとは思えないほどの精巧さに感動する」 と大変ご好評頂きました。

台湾やフランスからの観光客の方々も見えましたが、実際に機織りをしてみたり、艶やかな大島紬を間近に見たりして 日本、鹿児島の伝統工芸品である大島紬の精巧さ、様々な美しい文様に魅了されていらっしゃいました。 改めてもっと多くの国内外の方々にこの素晴らしい鹿児島の伝統工芸品、大島紬の魅力を伝えて参りたいと思いました。

ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。 そしてお世話になりましたスタッフの方々本当にありがとうございました。


(C)Copyright 2011 All Right Reserved. Presented by Honbaoshimatsumugi Orimono Cooperative society